時置師

できることはできる できないことはできない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

胡蝶と魔女会話

共同スペース内。(おそらく朝早くか昼休み位)
長男と次男が談笑している。
そこに胡蝶が入室。
一瞬固まる長男次男。

胡蝶、何も気にせずに空いた席に座って
テーブルに置かれた菓子なんぞをぼりぼり食ってる。
長男次男、安心して会話再会。
それをぼんやり聞く胡蝶。
少し集中して、二人の会話の内容を探ろうとしている様子。

胡蝶、不意に二人に呼びかける(魔女言葉希望)
二人とも驚いて胡蝶を見る
そんな二人を見ながら「今日の昼飯(晩飯)は?」とか聞く。
最初吃驚してた長男は何かを考えるように胡蝶を見ている
胡蝶、同じ質問を繰り返す。

「おそらく○○です。」
(料理は何でもいいべ。ジュリアンヌとか・・・)
とか答えつついぶかしげな表情で胡蝶に近づき、
この言葉を誰から習ったのかと聞く。
言外にダディが教えたのかと聞いている。

一瞬YESと答えても面白いと思いながらも
構成員が話しているのを聞いて覚えたと答える胡蝶
長男は疑いの表情を崩さないまま、
何処まで理解できているのかとさらに問う。
共同スペース内で話している内容なら、と答えて
ニヤニヤ胡蝶。
(この辺り全部魔女言葉にすると片言な胡蝶さんハァハァだよな)

「覚えの早いことで」と呟いて次男を振り返る長男。
これからは仕事の話はここで出来ないねと笑う。



ストーリーの進行具合によってディティールが変わると思うので枠組みだけ。
ちょっと短めなので他のエピソードと絡めたほうがいいかも・・・


終了
スポンサーサイト
  1. 2007/05/30(水) 12:35:17|
  2. プロット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちょっと気になった事

其の一
・蝋燭男が赤ちゃんを連れ出す場合
ダディを迎えようと飛び起きる位元気だったら
何の説明も無く連れ出そうとする蝋燭男に抵抗すると思う

・リジーが赤ちゃんを手放す際に鬱状態が継続していれば
その場から動こうともしないかも

そう考えると赤ちゃんの精神状態を
鬱→通常へと変化させる必要があるなぁと・・・
ポトカさん所行くならなおさら・・・

其の二

リジーはどうやって魔女とコンタクトを取るのか。
会議の日程はどう決めるのか。
この二つは蝋燭男帰還話と一緒に描写するのか。
もし、別の話にするなら、書類の中身がナニだったのも
其の話で書いたほうがいいと思う。






  1. 2007/05/28(月) 12:36:16|
  2. プロット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

必要なプロット数を考えてみた・・・(汗)

プロット上げ済は除く。

ダディサイド(Bは赤ちゃん)

パーパ手当て
GHB投与
『街』を放浪(B)
手紙渡し(B)
手紙受取


蝋燭男サイド

手紙渡し
赤ちゃんと自棄酒(?)

胡蝶サイド

尋問2(プロット未完成)
覚醒2
共同スペース
共同スペース2




  1. 2007/05/21(月) 12:40:42|
  2. プロット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ぽぢしょん

三部開始時の皆の立場(予想)

ダディ
 結局、惰性で魔女の一員を続ける。
現在医院がどんな有様になっているのかを考えると恐ろしく、せめて蔵書を取りに帰りたい。
でも、言い出すのは気まずい。

赤ちゃん
 病気は回復傾向。最近なんとなく打ち解けてきたがやっぱり怖い。
ダディが一番好きなのは変わらない。

斧女
 結果報告のため、帰国。

蝋燭男
 斧女について帰国。

樽男
 斧女と魔女の提携情報が入り次第帰宅。我が家って素敵。

薔薇
 腹いせに樽男の家に押しかける。D地区とちょっと遠いのが不満。

パーパ
 長男に魔女の地位を徐々に移しつつ、暇があれば、お菓子作ったり、本読んだり、プロポーズに行っている。

胡蝶
 寂しさを感じる暇もなく、パーパのプロポーズ攻撃に罵倒を浴びせる毎日。逆にパーパを利用できないかともせもせ考えている。

ノテ
 隊長からようやく通信が入る。お世話になった酒場を後にして、準備に取り掛かる。

隊長
 人員確保は叶わず、自ら参戦。ご愁傷様。
  1. 2007/05/17(木) 12:15:50|
  2. 本編には関係ないけど考えとくと楽しそうな事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

言語

参考までに使用言語をば。()内は片言。
赤ち:Ht
ダデ:独/露/Ht
蝋燭:中/英
斧女:米
樽男:英
薔薇:仏/Ht
胡蝶:中/韓/英/Ht/(露)
パパ:露/英/Ht/(独/仏):パーパの片言っぷりは20年前参照(え)
長男:露/英/Ht
隊長:独/仏/伊/中/印英
ノテ:(英)

ノテの母国語どうしよう…。
伊語でいいかなぁ…?
薔薇は英語も話せるかも…?
樽と薔薇は聞き取り言語内に相手の言語が入っているので、ペラペラ話せます。
ただやり取りは異国語同士…。
器用な奴ら。
パーパはあれから英語を勉強したようで、喋れるようになってます。
それでないと蝋燭や斧女と喋るのもままならない(汗)

接触する予定のあるもので、意思の疎通が困難だと思える組み合わせ
赤ち:蝋燭
赤ち:斧女
ダデ:蝋燭
  1. 2007/05/17(木) 11:53:05|
  2. 本編には関係ないけど考えとくと楽しそうな事

第三部

第三部

+蝋燭とノテの電話から始まる?
+隊長到着
+隊長、情報収集のためにうろうろ
+隊長、樽男強襲
(樽はお家にいるのだろうか。いたら多分、薔薇も一緒なんだろうなあ)
+逃げる樽と追いかける隊長
+なんだか最近変な外国人が荒らしまわっているという噂。
+パーパが重い腰を上げる
(ここで、薔薇とパーパの接触があってもいいかも)
+魔女部隊がブラート引き連れてやってくる。
(国内のブラートだけなので、人数はせいぜい10人弱。もっと少ないかも)
+隊長とマーマの交渉。
+魔女の許可取らなきゃ、住人を襲っちゃ駄目駄目。
+隊長、一時引き下がる。
+その隙に樽本家が樽男を保護しにやってくる。
+樽男はそれを拒否。相続権から援助まで何から何まで放棄。
+めでたしめでたし(良くない

基本ギャグテイストで。

どこかに、パーパと隊長は会話ができないという描写を入れたほうがいいかも。
  1. 2007/05/17(木) 11:43:45|
  2. プロット

胡蝶と蝋燭男の面会

二把に分けるべきかと思えてきた・・・


リジー、蝋燭男とともに会議の場へ。(多分マダム)
蝋燭男は胡蝶の事で頭一杯の為、不快感催す余裕も無い。

室内、前と同じ場所に魔女が座っている。
リジーの姿を認めると笑顔で軽く手を振り、椅子を勧める。
リジーは先日の蝋燭男の非礼を詫びつつ、着席。蝋燭男はその隣に。
(ちなみにこの時、リジーは多少魔女を警戒している感じ。)

軽食やら飲み物が運ばれてきて、侍従が部屋を出て行く。
「会議を始める前に…」
魔女が口を開き、蝋燭男の退室を促す。
流石に反発するリジー。

魔女曰く、いきなり刃を向けてくる相手がいては安心して話し合えない
隣に同じ作りの部屋があるから、長男と一緒に其処で待つ様に。
しぶしぶ承諾するリジー。

長男が先導する形で蝋燭男退室。
長男が扉を閉める際「二人きりで話そう」という魔女の声が耳に入る。
「魔女はリジーを傷つけるつもりは無い」
長男にそう言われ、不安を感じつつも二人して建物の外へ。
(蝋燭男の心境  胡蝶心配:リジー心配=7:3位なので、
 相手信用出来なくても大丈夫言われたらそれで納得してる感じ)

外は既に魔女の敷地内らしく、恐ろしいほど人の気配を感じない。
暫く歩いているうちに魔女の施設が目に入る。
下級構成員の姿がちらほらする中、鍵を開けて内部へ。

施設内を歩く二人。特に会話は無し。
制限時間やら何やらの連絡をしている間に部屋の前へ。
中に胡蝶がいると思うと何か妙な不安が起こって、
微妙に躊躇してしまう蝋燭男。
長男が鍵を取り出して開錠。蝋燭男に入るよう促す。

蝋燭男、恐る恐る入室。その後鍵が掛けられる。
部屋の外には常に長男の気配。
室内はベット・テーブル・椅子二脚位のシンプルさ。
(内装は君に丸投げ★ 隠しカメラが設置できそうな調度品ヨロ)
胡蝶は不機嫌そうにベットに座ってる。

声が掛けづらくて、無言で歩み寄る蝋燭男。
三歩と歩かないうちに胡蝶が蝋燭男のほうを向く。
凄い睨んでるけど、怒っているというより呆れているという感じ。
弁明するように声をかけようとして、「何故戻ってきた?」
と遮られる。

自分の行動の無茶苦茶具合を指摘されたような気がして言葉に詰まると蝋燭男。
暫くの沈黙。
胡蝶が先に口を開き、魔女とリジーの現状況について尋ねる。
(言外に蝋燭男の心配しているのです)

状況を説明する蝋燭男。
内容から蝋燭男の立場や安全面に危険が無いことを察して
ようやく安心し、表情を和らげる胡蝶。
蝋燭男も釣られるように笑うが、
すぐに胡蝶の立場と今の状況思い出して表情が曇る。

胡蝶の方こそ大丈夫なのかと問う蝋燭男。
魔女と対峙していた場面を思い出して身震い。
体格差から、攻撃を受ければただではすまないだろうし、
侵入者に協力したとあってはどんな扱いを受けているか解らない。

胡蝶、苦笑しながら心配するなと返す。
自分が受けた傷よりも魔女の受けた傷の方が深いと得意げに言う。
それでも心配が拭い切れない蝋燭男。
自分の所為で今の状況があるとと言う事が罪悪感をさらに煽っている。

胡蝶、ため息着いて蝋燭男に手招き。
服を脱いで外傷の無い事をアピール。
(首の痕の有無で蝋燭男の態度代わるね)

この後、長男が迎えに来るまで会話。
蝋燭男のの過去をネタバレしない程度に話してもいいかも。

必要に応じてリジー会議の進行具合入れてもよし。

終了
  1. 2007/05/15(火) 12:54:38|
  2. プロット

マダムな例の店の簡単な設定

D地区最大の娼館。
魔女と繋がってる。って言うか魔女位しか仕えない。
提携とかしてるかも知らん。
大体、魔女の取引先のお偉方接待で日常的に
春売ったりとかはしてない。

1F
カウンターと、壁に仕切られたラウンジが計二箇所。
それぞれにミニバーが付属していて、大体此処で商談。

2F
娼婦や従業員の個室。
商売に使う部屋は15部屋くらい。

裏の路地はそのまま魔女の私有地で
A地区の本拠地に繋がってる。

こんな感じか?


  1. 2007/05/15(火) 12:38:02|
  2. 本編には関係ないけど考えとくと楽しそうな事

『街』の物価


場所や時間や交渉によって変動するけど多分こんな感じ
単位はhtで。

宿泊費
100~180ht
朝食込みとかはなさそう…。

食堂
20ht~

お菓子(「ポトカ」参照)
6~10ht
子供でも買える値段?

お酒
ボトル40ht
グラス14ht

その他飲み物
7ht

娼婦
ショート300~600ht
ロング500~1000ht
宿泊費別(笑)

給料(日給計算)
150~300ht


こんな感じ?

  1. 2007/05/08(火) 12:40:02|
  2. 本編には関係ないけど考えとくと楽しそうな事

プロフィール

オホゲツ

Author:オホゲツ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。