時置師

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胡蝶と蝋燭男の面会

二把に分けるべきかと思えてきた・・・


リジー、蝋燭男とともに会議の場へ。(多分マダム)
蝋燭男は胡蝶の事で頭一杯の為、不快感催す余裕も無い。

室内、前と同じ場所に魔女が座っている。
リジーの姿を認めると笑顔で軽く手を振り、椅子を勧める。
リジーは先日の蝋燭男の非礼を詫びつつ、着席。蝋燭男はその隣に。
(ちなみにこの時、リジーは多少魔女を警戒している感じ。)

軽食やら飲み物が運ばれてきて、侍従が部屋を出て行く。
「会議を始める前に…」
魔女が口を開き、蝋燭男の退室を促す。
流石に反発するリジー。

魔女曰く、いきなり刃を向けてくる相手がいては安心して話し合えない
隣に同じ作りの部屋があるから、長男と一緒に其処で待つ様に。
しぶしぶ承諾するリジー。

長男が先導する形で蝋燭男退室。
長男が扉を閉める際「二人きりで話そう」という魔女の声が耳に入る。
「魔女はリジーを傷つけるつもりは無い」
長男にそう言われ、不安を感じつつも二人して建物の外へ。
(蝋燭男の心境  胡蝶心配:リジー心配=7:3位なので、
 相手信用出来なくても大丈夫言われたらそれで納得してる感じ)

外は既に魔女の敷地内らしく、恐ろしいほど人の気配を感じない。
暫く歩いているうちに魔女の施設が目に入る。
下級構成員の姿がちらほらする中、鍵を開けて内部へ。

施設内を歩く二人。特に会話は無し。
制限時間やら何やらの連絡をしている間に部屋の前へ。
中に胡蝶がいると思うと何か妙な不安が起こって、
微妙に躊躇してしまう蝋燭男。
長男が鍵を取り出して開錠。蝋燭男に入るよう促す。

蝋燭男、恐る恐る入室。その後鍵が掛けられる。
部屋の外には常に長男の気配。
室内はベット・テーブル・椅子二脚位のシンプルさ。
(内装は君に丸投げ★ 隠しカメラが設置できそうな調度品ヨロ)
胡蝶は不機嫌そうにベットに座ってる。

声が掛けづらくて、無言で歩み寄る蝋燭男。
三歩と歩かないうちに胡蝶が蝋燭男のほうを向く。
凄い睨んでるけど、怒っているというより呆れているという感じ。
弁明するように声をかけようとして、「何故戻ってきた?」
と遮られる。

自分の行動の無茶苦茶具合を指摘されたような気がして言葉に詰まると蝋燭男。
暫くの沈黙。
胡蝶が先に口を開き、魔女とリジーの現状況について尋ねる。
(言外に蝋燭男の心配しているのです)

状況を説明する蝋燭男。
内容から蝋燭男の立場や安全面に危険が無いことを察して
ようやく安心し、表情を和らげる胡蝶。
蝋燭男も釣られるように笑うが、
すぐに胡蝶の立場と今の状況思い出して表情が曇る。

胡蝶の方こそ大丈夫なのかと問う蝋燭男。
魔女と対峙していた場面を思い出して身震い。
体格差から、攻撃を受ければただではすまないだろうし、
侵入者に協力したとあってはどんな扱いを受けているか解らない。

胡蝶、苦笑しながら心配するなと返す。
自分が受けた傷よりも魔女の受けた傷の方が深いと得意げに言う。
それでも心配が拭い切れない蝋燭男。
自分の所為で今の状況があるとと言う事が罪悪感をさらに煽っている。

胡蝶、ため息着いて蝋燭男に手招き。
服を脱いで外傷の無い事をアピール。
(首の痕の有無で蝋燭男の態度代わるね)

この後、長男が迎えに来るまで会話。
蝋燭男のの過去をネタバレしない程度に話してもいいかも。

必要に応じてリジー会議の進行具合入れてもよし。

終了
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  1. 2007/05/15(火) 12:54:38|
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