時置師

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パーパ、胡蝶にGHB投与

ダディ、自室で仕事復帰。
(正式な仕事復帰ではなく、構成員からこっそり依頼された書類の訂正点検、アドバイスなどのささやかなもの)
幸か不幸か、これの所為でもやもや悩む頻度はかなり減った。
でも、やっぱり赤ちゃんのことが頭を掠めるの。
この時点で胡蝶さんが別室に隔離されたことを説明。

突然、ノックも無しにドアを開けてパーパ入室。
仕事をしていることがばれたのかと慌てるダディ。
さりげなくぎこちなく書類を隠そうとするダディに頓着せず、
子兎の使っていた薬を要求するパーパ。
動揺しつつもばれていないことに安堵して薬を渡すダディ。
パーパ退室。

足音を聞きながら、少し冷静になって考える。
あの薬が何故必要なのか。こう詐欺が使うにしては時間が早すぎるし、
常用しているなら本人が持っているはず。
何となく嫌な予感がして、パーパを追おうと部屋を出る。

部屋を出た途端、長男に進路を阻まれる。
パーパの命令か自己判断か。
ダディなら追ってくるだろうと予期して、それを阻止するためにいる感じ。
ダディが問い詰めても口を割ろうとしない。
長男が散弾銃を持っていることに気付いてさらに不安が募るダディ。
抗議(押し問答)している所でパーパの長男を呼ぶ声。
応じて走る長男。追うダディ。

辿り付いたのは胡蝶の隔離されている部屋。
部屋を覗いてみるけどもパーパと長男の陰になってて
胡蝶さんの姿は見えない。
(薬が作用するまで大体10分。長男との押し問答の時間によっては
暴れてる胡蝶さんの気配とか感じるかも)

暫くして、胡蝶を抱えたパーパが出てくる。
長男と何事か言葉を交わして(きっとジャックが来た時の流れ)
パーパは自室に行く。
長男はダディを説得した後パーパに続く。
(ここでリジーが来る事と、絶対部屋から出るな、位は言ってても良いかも)

取り残されたダディ。
暫くぼんやりして、部屋に戻る

(さて、どうやってダディを説得して、部屋から出さないようにする?)
fin
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  1. 2008/05/18(日) 01:00:47|
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